働き方・環境

Workstyle

フレックスタイム制

kubellでは一人ひとりがプロフェッショナルであるという信頼に基づき、「コアタイムなしフレックスタイム制」を導入しています。「個人の自律性」と「組織としての成果」の両立を目指しており、仲間とのコミュニケーションや協働を加速するため、推奨時間帯として「メインタイム」(10時〜16時)を設定しています。
メインタイム中でも、ルールに基づき業務に支障のない範囲であれば、一時的な離席の相談が可能です。通院や家庭の用事など、ライフスタイルに合わせて柔軟に時間を設計できるため、社員一人ひとりが生産性と成果を最も高められる働き方を自律的に選択できます。

ハイブリッドワーク

自宅でのリモートワークの様子
オフィスで同僚と会話している様子

kubellでは、リモートワークによる「効率的な業務遂行」と、オフィス出社がもたらす「対面コミュニケーションの価値」を両立させるため、ハイブリッドワークを導入しています。個人の生産性を高めつつ、組織を越えたコラボレーションやカルチャーの醸成を推進しています。

組織別の出社頻度の目安

組織の生産性を最大化するため、職種に応じて出社日を定めています。出社曜日は部署ごとに固定されており、同じ部署のメンバーが同じタイミングで出社することで、対面ならではのコミュニケーションや連携を促進しています。

ビジネス・コーポレート職は週3出社、プロダクト職は週1~月1出社

オフィス環境

kubellが大切にするミッション・ビジョン・バリューをオフィスデザインに反映。オープンスペースでは、イベントや勉強会、ミーティングがおこなわれるほか、社員同士がランチなどで自由に集まる、偶発的なコミュニケーションが生まれています。また、各部署のエリア内で自由に席を選べる「グループアドレス制」を導入。対面ならではの密なチーム連携を生み出す環境を整えています。

社内コミュニケーション

kubellでは、組織が拡大する中でも、全社での情報発信や組織を越えた連携を大切にし、社員同士が交流できる多様な機会を設けています。

全社総会「kubell CAMP」

全社員が一堂に会する全社総会を定期的に実施。戦略や方針、人や組織に関する情報共有に加え、部門を越えたつながりをつくること、カルチャーをより強くしていくことを目的に、さまざまなコンテンツを企画・実施しています。
また、バリューを体現し、成果を残した社員を称える表彰制度「kubell award」も実施。会の最後には、美味しい料理を囲みながら実施する懇親会があり、部署や役職の垣根を越えた交流が生まれています。

全社総会「kubell CAMP」でのプレゼンテーションの様子

月次会議「kubell-ba」

毎月、全社員が参加する月次会議を実施。CEOや各組織から、全社に向けた最新の情報共有やカルチャーに関する取り組みなどを発信しています。オンラインでの生配信に加え、オフィスで観覧する場を設けており、部門や組織を越えたコミュニケーションの場としても活用されています。

月次会議「kubell-ba」でのプレゼンテーションの様子

社内イベント「kubell食堂」

毎月、オフィスでランチイベントを開催。部署や職種の枠を越えて気軽に集まり、普段は接点の少ない社員同士が自然に交流できる場です。毎回さまざまなテーマやメニューが設定され、コミュニケーションのきっかけづくりとして親しまれています。

社内イベント「kubell食堂」でのランチの様子

社内勉強会

社員が自主的に企画・参加する社内勉強会を、オンライン・対面の両方で開催。 業務に関連する技術やスキルをテーマに、部署や職種を越えて知見を共有し合う場として機能しています。会社としてもこうした自主的な学びを後押ししており「社内勉強会支援制度」を通じて、開催者・参加者が気軽に取り組める環境を整えています。

社内勉強会の様子

社内でのAI活用

kubellでは、顧客へのAIソリューション提供にとどまらず、自らの働く環境においても、AI活用を積極的に推進。AIを業務のパートナーとし、業務の自動化や効率化を進めることで、一人ひとりの生産性を高めるとともに、組織としてより付加価値の高い創造的な業務で輝くことを目指しています。こうしたAI活用は組織目標にも組み込まれており、全社でのツール導入に加え、ワークショップやハッカソンなど、実践的な取り組みもおこなわれています。

主な活用例

生成AI「Gemini」
Google社が提供する生成AI「Gemini」を、全社員が利用可能。日々のリサーチや情報収集、文章作成、議事録の要約など、あらゆる業務でパートナーとして活用し、生産性の向上を図っています。
AIリサーチアシスタント「NotebookLM」
Google社が提供するAIリサーチアシスタント「NotebookLM」を、全社員が利用可能。社内では人事制度やルールを学習させ、独自のデータベースとして社員に展開しています。対話形式で疑問を即座に解消でき、必要な情報へスムーズにアクセスできる環境を整えています。
エージェント型コーディングツール「Claude Code」
エンジニアリング領域では、AI搭載のエディタを導入し、開発効率化を推進。コードの生成や修正、テスト記述をAIが支援することで、実装時間を短縮。本質的な設計やユーザー価値の創出に集中できる環境を整え、チーム全体のパフォーマンス向上につなげています。
ナレッジシェアと学習文化
全社的なAI活用の浸透を目指し、組織と個人の両面から強化しています。有志による勉強会や、各部署での活用事例を共有するナレッジシェアを積極的に実施。ツールを導入するだけでなく、知見を共有し合うことで、社員一人ひとりが主体的にAIを当たり前のように業務に組み込んでいくカルチャーを醸成しています。

撮影場所:WeWork

Join Our Team

人とテクノロジーで、99.7%の働くを変える。
この未踏の変革へ、共に挑む仲間を募集しています。