
Chatwork株式会社は、2024年2月9日に新中期経営計画を発表、また、同日に開催した取締役会において、「株式会社kubell」(読み:クベル)へ社名を変更することを決議*1しました。少子高齢化が進む日本において、中小企業の労働生産性の向上は重要な課題であり、その課題解決に向けて、中期ビジョンの中心に「中小企業No.1 BPaaS カンパニー」*2を掲げています。
背景として、「Chatwork」は導入社数43.1万社以上、ユーザー数664万を超える(2023年12月末日時点)、日本最大級のビジネスチャットを提供し、多くの中小企業DXに向き合ってきました。しかしそのなかで、中小企業のユーザーにとっては、使い勝手が異なる多数のSaaSプロダクトを使いこなすことは、難易度が高いことが分かりました。
当社は顧客基盤とビジネスモデルの特性から、中小企業に広く深い接点を保有するポジションを築いており、BPaaSの提供が、中小企業DX推進における重要なファクターだという結論にたどり着きました。
今回、新中期経営計画の発表を受けて、CEOの山本正喜と、2023年10月よりChatworkにジョインしたCHROの鳶本真章が登壇し、「日本の中小企業が抱える課題とは?」「なぜChatworkは社名を変えるのか」「SaaS×中小企業の実情と、Chatworkの新戦略」「急成長・拡大期のビジネスを支える組織戦略」などについて、深堀りしてお話しします。
Chatworkのことを今まであまり知らなかった方も、ぜひこの機会にご参加ください!
*1 2024年3月27日に開催される株主総会で承認されることを条件としています。
*2 BPaaSとは、「Business Process as a Service」の略であり、ソフトウェアの提供ではなく、業務プロセスそのものを提供するクラウドサービスであり、クラウド経由で業務アウトソーシング(BPO)が可能
| 開催日程 |
2024年2月27日(火)19:00〜20:30 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催方法 |
オンライン |
| 19:00-19:05 | オープニング、登壇者紹介 |
| 19:05-19:35 | SaaSから「人とテクノロジーの融合」へ 新中期経営計画で発表した「No.1 BPaaSカンパニー」とは? |
| 19:35-20:05 | CEO×CHRO座談会
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| 20:05-20:25 | Q&Aコーナー ※申込時や、当日のコメント等でいただいたご質問に、できる限りお答えします |
| 20:25-20:30 | クロージング |
ご都合が合わず見逃してしまった方や、もう一度見返したい方も、CEOとCHROのメッセージが詰まった内容になっていますので、ぜひご覧ください。

電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、Chatworkを開発。2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供開始。2018年6月、当社の代表取締役CEOに就任。

大手自動車メーカーにてマーケティング領域に従事した後、京都大学大学院でのMBA取得を経て、大手外資系コンサルティングファームへ。その後、複数のベンチャー企業での経営支援を経て、2018年に株式会社トリドールホールディングスに入社し、同グループ全体の組織・人事戦略をリード。2019年より、同グループ執行役員CHRO兼経営戦略本部長に就任。2023年10月、Chatwork株式会社上級執行役員CHROに就任。
「働くをもっと楽しく、創造的に」をコーポレートミッションとして掲げるChatwork株式会社は、中小企業を中心に導入・利活用されている国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」を主力事業として展開しています。2023年からは、中小企業の生産性向上・DX推進を企図したBPaaS構想を掲げ、業務プロセス代行サービス「Chatwork アシスタント」の提供を開始し、成長の柱に据えています。3月27日に開催される株主総会で承認されることを条件に、2024年7月1日より社名を株式会社kubell(読み:クベル)に変更する予定です。