評価制度
Evaluation
貢献に報い次の成長を支援する、対話を通じた評価制度。
kubellでは、上長との対話を通じて、半期ごとに「目標設定」「評価」「フィードバック」のサイクルを回しています。評価の軸は、組織単位の戦略から一人ひとりの役割へと落とし込んだ目標に対する「短期成果」、カルチャーの礎となる「バリュー」、そして将来のキャリアを支える「能力」の3つ。このプロセスは、多角的な視点から一人ひとりの貢献を公正に評価するとともに、強みや課題を明確にし、着実な成長を後押しするための大切な機会と捉えています。

ミッション・グレード制度
年齢や社歴に関わらず、その人が担う「役割の大きさ」によって等級が決まる「ミッション・グレード制度」を採用しています。各等級には、組織への貢献度や責任範囲に応じた「期待役割」を定義。マネジメント職だけでなく、高度な専門性を武器にするスペシャリスト職のキャリアパスも選択できる設計にしています。実力と意欲に応じて、より大きなミッションに挑戦できる機会を公平に提供。成果とバリュー体現の両面から多角的に評価し、納得感をもって自身のキャリアを切り拓ける環境を整えています。

等級に応じた想定年収レンジ
kubellでは各等級に対して定められた年収レンジを公開し、報酬決定の透明性を担保しています。給与水準は、外部のマーケット調査データを定期的に参照し、市場競争力を踏まえた適正な水準に設計。エンジニアやプロダクトマネージャーなど、市場での評価が変わりやすい職種については、独自の給与テーブルを適用することで、高い専門性やスキルを正当に評価・還元できるようにしています。また、同じ等級内でも成果に応じて昇給可能な十分なレンジ幅を設けており、自身の現在地と、キャリアアップに伴う将来の報酬イメージを明確に描きながら働くことができます。
